2016年08月13日

基板上 のLED を点滅させる。

 サンプルを利用して早速、基板上の LEDを点滅させます。ファイルよりスケッチの例(Arduinoではプログラムと言わないで、スケッチと言います。)をたどって行けば Blink が見つかります。クリックすればサンプルスケッチが読み込まれます。

LED_Brink_01.jpg

スケッチが読み込まれたら、ボード(Arduino)へ書き込みます。

LED_Brink_02.jpg

こんどはスケッチを変更して、点滅時間を変更します。(点灯:200msec、消灯:400msec)
loop 内の最初の delay(1000) を delay(200) に点灯後 200ミリ秒待つ、次の delay(1000) を delay(400) に消灯後 400ミリ秒待つとします。そして、右矢印をクリックすると変更がチェックされボードに書き込まれます。間違いがあるとその行が指摘されます。

LED_Brink_03.jpg

正常に書き込みが行われると直ちに実行されます。

LED_Brink_04.jpg
posted by white at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プログラムの準備 - 1

 早速、LED をつけて点滅させたいと思います。しかし、CPU にはプログラムを書き込んで実行しないとLEDは点滅しません。https://www.arduino.cc/en/Main/Software へアクセスしてソフトウエアをダウンロードし、インストールします。今回は Windows 10 で実行します。
 画面右上のWindows ZIP file for non admin install をクリックします。arduino_ide_down_021.jpg
 ダウンロードが終了しましたら、適当なフォルダーに展開します。展開したファイルの中に Arduino.exe がありますのでマウスでダブルクリックします。プログラムが起動します。Arduino_IDE_00.jpg

続いて、プログラム作成用画面となります。PC と Arduino (UNO) をUSB ケーブルで接続してください。

Arduino_IDE_01.jpg

メニューのツールよりボードの種別とシリアルポートを確認して下さい。

Arduino_IDE_02.jpg
(USB-Serial ドライバーは自動で設定されます。)
Arduino_IDE_03.jpg
posted by white at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

はじめての Aruduino

 はじめての IoT 簡単な Arduino から始めます. Arduino は最初 8bit マイコンが搭載されました。簡単にはじめられます。半田コテも使わずに電子回路が組めて、動かすことができます。
 現在は32bitバージョンも出ています。
 16bitバージョンはありません。似通ったボードは TI 社から出ています。そのうち紹介します。
Arduino_Uno.jpg
posted by white at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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