2016年10月14日

照度センサー(TSL2561)

ライブラリーを使いましょう
 ライブラリーを使えばハード周りのアクセスがかなり楽になります。I2C へのアクセスは <Wire.h> にお願いして、照度センサー関連のデータ変換は <Adafruit_TSL2561_U.h> と <Adafruit_Sensor.h> に任せて楽しましょう。

 ネットの写真では6ピンのハズでしたが実物は7ピン?あれ、どうなっているのかと見るとPDFの説明書をみると画像はやはり2つ、しかし回路図をみると7ピン。少々混乱したけど7ピンで作業を始める。
HomePage.jpg

以下の通り配線して下さい。
Ar&T2561.jpg

今回はライブラリを使用します。https://learn.adafruit.com/tsl2561 メーカーのホームページにライブラリがありますのでダウンロードしてください。左の Using the TSL2561 sensor をクリックするとライブラリのダウンロード画面になります。赤枠の2つともダウンロードしてください。

DownLoad2.jpg

ダウンロードしたファイルを解凍して \arduino-1.6.12\libraris の下に配置します。
Lib.jpg

Adafruit_TSL2561-master の下に examples フォルダーがありその中に sensorapi があります。適当なフォルダーにコピーして使用します。Arduino ではスケッチの拡張子は .ino ですが、フォルダーが作られその下にスケッチの本体ファイルが作成されます。なお、フォルダー名とスケッチ名は同じです。

サンプル
sample_TSL2561.jpg

シリアルモニターを表示してマイコンボードに書き込むと直ちに実行され測定結果が表示されます。
(最近のシリアルモニターは事前に起動できます。ターゲット起動時にクリアーされることはありません。)
TSL2561Test.jpg
posted by white at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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